木村たけつかwebsite
日本維新の会
木村たけつかが政治家を目指した理由


 私は、肉屋を営む両親に育てられました。幼少期より貧乏でしたが、母親のやりくりで食べることだけは困ったことはなく、精神的に貧しさを感じたことは一度もありませんでした。両親が戦中、戦後の動乱の中で、育ち盛りの時期に満足に食べることができなかったがゆえに、子どもには同じ思いをさせたくないとの強い願望があったのかもしれません。私たち兄弟を育てることにまさに必死だったと思います。
 学校から家に帰れば、お店にいつも両親が居て、おやつ代わりに鶏のから揚げを食していたのを思い出します。お店が私と両親との絆を結ぶ場でもありました。全国のどこにでも見られた昭和の原風景が、そこにはありました。しかし大型店の出店等、時代の変遷の中で力のない商店は端に追いやられていきました。
 いつも額に汗してまじめに働く市民が大きな波にのまれていく…。政治によって、社会的に弱い立場の方に絶えず光が当たらなければならないと考えます。声なき声、現場の声を政治に反映させる代弁者でありたいと思い、今日に至っております。

 

自立する個人、自立する地域、自立する国家を実現する。 身を切る改革 教育の完全無償化 中小企業の成長戦略 社会保障改革・働き方改革
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